「らしさ」SUPER BEAVER歌詞分析


大家好,又到了每周聽好歌的單元
這次介紹的是SUPER BEAVER替動畫ばらかもん(元氣囝仔)
所演唱的主題曲「らしさ」





雖然開頭說得煞有其事,但這並不是這個BLOG固定有的單元(爆
這首歌在網路上有各式各樣的翻譯,就意思上來說個人認為
這裡翻譯的比較接近

既然有了翻譯,我這邊就想稍微講講這首歌所想表達出的意境(自我流分析)
以下是日本原文歌詞


「ばらかもん」OP「らしさ」SUPER BEAVER
作詞:柳沢亮太
作曲:柳沢亮太


自分らしさってなんだ? “人とは違う” で差をつけろ
コンビニの雑誌コーナー 表紙に太字で書いてあった
自分らしさってなんだ? こどもの頃は気にもせず
気に入らなければ怒って 好きなものを好きだと言って

僕らは変わっていく 守りたいものが変わっていく
理解されない宝物から 理解されるための建前へ
おとなになるほど 後悔する生き物になる
でもね それでもね 見えるものがあるんだよ

だから 僕は僕らしく そして 君は君らしく
始めから 探すような ものではないんだと思うんだ
僕は君じゃないし 君も僕じゃないから
すれ違う 手を繋ぐ そこには愛だって生まれる
そういうもんさ 自分らしさってなんだろう
変えられない 大切があるから 変わりゆく 生活が正しい

個性を出さなきゃいけない そういう流行の無個性で
悟ったように 一歩引いた 匿名希望の傍観者
ちょっと待ってよ 星空は 変わらずあの日と同じだよ
理解されずとも宝物は 今でも宝物のはずでしょう

変化が怖くて 変わらぬ日々も嫌いで
変わりたくて 変われなくて こどもの頃を思ったりもして
見失いそうで 自分である意味とか
コンビニで目にした太字を 気にしてたんだろう?
でもね それでもね 見えるものに気付いてよ

だから 僕は僕らしく そして 君は君らしく
始めから 焦がすような ものではないんだと思うんだ
僕は君じゃないし 君も僕じゃないから
すれ違う 手を繋ぐ そこには愛だって生まれる
そういうもんさ 自分らしさってなんだろう
変えられない 大切があるから 変わりゆく 生活は正しい

変わらない 大切があるから


✁﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍


歌曲一開始就直接問了聽曲人一個問題「自分らしさってなんだ?」「什麼叫像自己?」
接著下段告訴大家,歌曲中的主角在便利商店見到了一個很觸動他的雜誌標題

「“人とは違う” で差をつけろ」

這句話,有非常多不同版本的翻譯每個都有很微妙的差異,但是到了歌曲下半段
我自己有了對這一句話的解釋,因此這一句我就先跳過不講他的意思


自分らしさってなんだ?こどもの頃は気にもせず
気に入らなければ怒って 好きなものを好きだと言って
什麼叫像自己? 在這一段又提了一次,這次與上一段的問句不同
是主角反問自己,並且在自己的心中回憶起所謂的像自己是什麼樣的情況
而他最先想到的就是自己小的時候,不在意他人的眼光想笑就笑想生氣就生氣


僕らは変わっていく 守りたいものが変わっていく
理解されない宝物から 理解されるための建前へ
おとなになるほど 後悔する生き物になる
でもね それでもね 見えるものがあるんだよ

但是隨著回想,記憶中的自己就就似乎不在是以前隨心所欲的樣子
歌詞中提到自己正在變化、想守護的東西也在變化
而為了讓大家能夠理解自己的寶物,變的只會講場面話
雖然歌詞中是寫「理解されない宝物」無法讓人理解的寶物
但我這裡是理解成對主角來說是寶物的東西旁人無法理解
因此只好迎合旁人,不敢暢所欲言

但最後面卻又説即使自己變成如此,還是能看見自己所追求的事物
這代表了主角就算是迎合大眾,在心中還是有堅持住自己的原則

在下面一段,就說了所以你像你我像我,我並不需要去迎合誰
或是太刻意的去表現自己,並且說了有些事並不是說回歸初衷就好
或者可以理解成依據時間的流逝,自己心態的變化並不是一句找回最初的自己就好

正因為自己有著不能改變的原則,慢慢的改變生活才是正確的
歌詞中的「変えられない 大切があるから 変わりゆく 生活が正しい」
這句話感覺前後文好像有所牴觸,但在下段歌詞就有做出解釋

個性を出さなきゃいけない そういう流行の無個性で
悟ったように 一歩引いた 匿名希望の傍観者
必須表現出自己才行,是這個世界流行的"沒個性"
就是因為爭相搶著做出變化,反而變得毫無特色
這裡也可以理解所謂的展現是可能下位者對上位者極力拍馬屁的模樣
或是為了迎合大眾所去突出某種技能、話題、個性等等

而主角似乎是就理解到這世上無聊的趨勢變的不怎麼希望展現自己
退出來當個旁觀的無名氏

ちょっと待ってよ 星空は 変わらずあの日と同じだよ
理解されずとも宝物は 今でも宝物のはずでしょう
這裡提到的星空如同以前一般的模樣
無法被人理解的寶物,到現在在自己心中依然還是寶物
這裡的寶物也理解到是上段所提到的"自己有個不能改變的原則"
原則=寶物

変化が怖くて 変わらぬ日々も嫌いで
変わりたくて 変われなくて こどもの頃を思ったりもして
見失いそうで 自分である意味とか
コンビニで目にした太字を 気にしてたんだろう?

主角對於變化感到害怕,但對於一成不變的生活又很討厭
對於想改變但因害怕又改變不了的自己感到迷惘
就算是回憶起小時候的自己似乎也沒有什麼幫助
就如同前面歌詞一直有提到的「始めから 探すような ものではないんだと思うんだ」
並不是說從頭開始找回初衷就有用的事情

主角在迷惘之中,還是看見了對他而言重要的事情
這可以理解成說,他注意到自己以前的寶物到現在對他還是所謂的寶物
他注意到自己即使成長中、變化中還是有個無可取代的原則存在
因此他的結論其實就是「変えられない 大切があるから 変わりゆく 生活は正しい」
他知道自己再怎麼變化都有一個屹立不搖的某種東西存在
所以對於想變化、又害怕劇變得自己來說、在生活中逐漸的改變自己才是正確的

回到在前面主角在便利商店所看到的“人とは違う” で差をつけろ
跟下段的個性を出さなきゃいけない(不展現出個性不行)
因此我認為這句話的意思就是「讓自己與他人做出差別」


這首歌的時間軸大概是這樣
※主角對於周遭不拼命展現自己不行的世界感到累
→在便利商店看到了那一句話「讓自己與他人做出差別」
→覺得自己也是想做出改變的,只是他害怕差距太大的變化
→回憶起過去,但過去的事情與現在已經不適用了,其實沒什麼用處
→但在回憶中發現,即使如此還是注意到了一個跟以前一樣從未改變的事物在心中
→結論因為在怎麼變化自己心中仍有屹立不搖的某件事,所以想從生活中慢慢的改變自己

這首歌簡單的說就是如何在堅持自己原則不被他人意識所沖走
慢慢塑造出自己想要形像的故事吧XDDDDDDDDDDDD

我不知道台灣人會對於這首歌怎麼想
但我覺得這首歌對於某些日本藝人來說應該是感觸很深的XDDDDDDD
日本那邊滿重視"角色個性"的,A藝人如果走某個風格他就必須持續的做下去
如果突然改變風格的話通常都會被放大檢視,而且跑道若沒轉好
下場就是越來越慘(工作量減少、話題減少)

在日本某些談話節目,藝人們也常常會提說你的角色塑造是怎樣怎樣的風格
像是有藝人為了話題性,把自己角色塑造成男大姐,持續了20多年
但後來還是受不了這樣的自己最後上節目告解其實自己不是男大姐WWW

所以對於日本來說“人とは違う” で差をつけろ真的是很重要的事情

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